2010年9月30日木曜日

[速報]ウリドゥル病院_遠隔診療の結果


ヘルニアだとわかり、手術方法を検討してました。

結果がでたので、公開。








ウリドゥル病院_遠隔診療の結果 


井本健様
こんにちは。ウリドゥル病院のイ・スヒです。
送って頂いたMRIを基にした結果をお知らせします。
(この内容はウリドゥル病院の専門医から得た診断です。)
*病名 : 腰椎4-5番間、腰椎5-仙椎1番間の椎間板ヘルニアです。 

手術名:観血的レーザー椎間板切除術(OLD、OLM)
手術方法: 腰中央の皮膚を1.5~2cm切開し、高速ドリルを利用し脊椎骨を少し切除してから、微細顕微鏡又は内視鏡を利用し明るい照明の下でズームレンズ画像を拡大した状態で手術部位を確認してから、微細なレーザーを使用して椎間板の断片だけを選択的に除去します
*より詳しい手術情報は次のリンクを見てください。
http://www.wooridul.jp/spineservice/treatment11_view.html
手術成功率:約95%
入院期間:約4-5日くらい(回復速度により個人差があります。)
費用:約145万円(手術代・入院代・食代など含め) (基準金額:19,656,250ウォン)
為替レートにより変わる可能性があります。
*手術の前、ウリドゥル病院に来院してもう一度検査をを行いますが、その結果によって手術の方法は変わる場合もありますのでご参考ください。
ウリドゥル病院は脊柱疾患では世界で一番進んだ治療をしています。 同じ手術でも侵襲の少ない脊椎手術を目指して行っています。
ありがとうございます。      
国際患者センター イ・スヒ

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