小山さんの言葉の中に、
「環境整備で人の心をかよわせ」
という言葉があるが、これまで意味がわからなかった。
頭ではなんとなく
「一緒に環境整備をするから人の心がかようのかな」
と思っていた。
ただ、今日ある出来事で、ああなるほどと思った。
今日、先輩から
「おい、俺のところにモノ置くなよ」
と言われ、びっくりした。
自分の私物を置いていたのではない。社内で使う蛍光灯をおいただけなのだ。
しかも、前にあったから、そこに一緒においただけ。
まーよくある話だと思う。
ただ、ここで久しぶりにこのモヤモヤ感になった。
なんでだろうなと思ったら、その場所は全く環境整備ができていない倉庫だからだ。
(武蔵野ではめずらしく)
このやりとりの中で、環境整備が直接的に人の心を通わせるというより、モノの置き場を明確にすると、言い争いのない、職場に近づくのかな?と思った。
僕は「もともとあったから、しかたないよ」と思うし、逆に先輩は「俺の場所に勝手において。。。」となっていたはずだ。
ただ、環境整備ができていれば、なぜ、そこにそれがあるのかが明確になる。
そうすれば、素直に、すみませんと謝れるし、勝手においたので、悪かったなという気持ちも起こる。
環境整備は、モノを定めることで、仕事をやり安くするということだけではなく、人の気持ちまで、明確に方向付けてくれるものだと感じた。
2011年7月27日水曜日
環境整備で人の心を通わすとは何か
2011年7月14日木曜日
自分がしてもらって嬉しかったことを相手にする習慣を身につける
人の価値観はそれぞれだから、すべてが喜ばれるとは限らないけど、
自分がしてもらって嬉しかったことを相手にする習慣を身につけたいなと思った。
自然に、自分が相手にしてあげられる気遣い。
大切にしたい。
大学時代にインターンシップをしていたドリコムという会社でであった大先輩がいた。
19歳だった僕をいろんなところにつれてってくれては
「お前も後輩ができたり、部下ができたら、自分がしてもらってきたことをやってあげろよ。
それが、俺への恩返しだよ」
と言われた。
その言葉を今でも覚えている。
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