2012年1月22日日曜日

ジャパン ラテアート チャンピオンシップ (JLAC) 2012に行ってきた




今日はジャパン ラテアート チャンピオンシップがあったので一流の技がみたいなということで見に行ってきた。

とその前に2箇所寄り道。

一つ目、Canonの単焦点レンズを買いに行った。

CANON EF50mm F1.8を購入。


安いのが何よりいい。
ま、本体も安いし、腕もないので、これでばしばし取ろうかと思う。


今日一日使ってみたけど、背景がぼやけた画像が取れる取れる。これはいいかも。


2箇所目はNOZY COFFEE。






豆を600グラム購入。
違う豆を5種類100グラムずつと、1つはトーレス農園の豆。
これは挽いてもらった。あげる用。


能城さんにすすめられて2杯目は自分で入れてみた


安くて、美味しくて、たまらない。
家がもう少し近ければ。。。


そして、目の前のシニフィアン・シニフィエへ。




有名なパン屋とは知らずに前回行ったらめちゃくちゃ美味しかったから再訪問。


これまたうまい。

美味しいコーヒー飲みながら、美味しいパンを食べてると、美味しいという言葉より
幸せという言葉を発してしまう。

このひとときがたまらなく好き。


で、3時前にジャパン ラテアート チャンピオンシップの会場である、ラッキーアイクレマスに到着。

一般人が入ることができるか不安だったけど、NOZYの菊池さんに「入れますよ」とと教えてもらっていたので、安心して入れた。




すごい緊張感だった。

ちなみに行ったときはNOZYの佐藤さんは終わっていたので少し残念だった。


審査中に、いろんな超一流のバリスタの方のラテアートを見せてもらった。




石谷バリスタの作品。


見ないとわからないけど、見てもなんでこうなるのかわからない注ぎ方でこの形になる。
すごいの一言。。。


その後、村田バリスタの「入れてみたい人」との呼びかけに、思わず手を上げてしまった。。。

マンツーマンで石谷バリスタに教えてもらった。
一般人にもすごく優しく丁寧に教えてくださった。

「学んだこと3つ」
・スチームは最初の泡を丁寧に作る
・対流させるときは、表面積を大きくする(ミルクが甘くなる)
・リーフを描くときは「細く」注ぐ



その後表彰。

その時の石谷バリスタのコメントがすごく心に残る。

今回は時間オーバーの人が多かった。
オペレーションはお店で改善して欲しい。
お客様あってのバリスタだから、待たせるのは良くないし
最高の状態でお渡しするのが仕事

のような内容だったんだけど、本当にそうだなと感じる。


どの世界も一流になると、見ている視点が違うなと感じた。
それに、本当にバリスタの方々は「おしえてやる」といった雰囲気はなく、すごくいい方がおおかった。石谷バリスタも村田バリスタもアマの自分に目線を合わせて、教えてくださる。

そういうところから、一流のサービスや最高の一杯が生まれるんだと確信した。



家に帰宅後、練習。

改めてスチームドミルクの大切さを痛感。
美味しいラテは美味しいミルクじゃないと入れられないな。




リーフがかけない。
そして、コントラストが良くない



コスタリカマチョアルセ農園の豆で入れた
やっぱりうまい










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